投稿規定

(1996年10月30日改訂)
(1998年10月28日一部改訂)
(2004年10月8日一部改訂)
(2005年9月1日一部改訂)
           
                                     
  1. 投稿論文は(1)日本肩関節学術集会における発表論文・症例報告(2)原著・総説、および、(3)症例報告とする。 ただし、他誌に掲載したもの、投稿中のものは受理しない。
    採否は編集委員会で決定する。 日本肩関節学会学術集会における発表論文は本誌に掲載することを原則とし、学術集会時に論文の形式を整えて提出する。 やむをえず学術集会時に提出できない場合は1ヵ月以内に簡易書留便にて事務局宛送付すること。 締め切り日は学会終了日の1ヵ月後(当日消印有効)とする。
    例えば10月1、2日学会開催の際は11月2日とし、10月30、31日開催の際は11月30日とする。

  2. 投稿論文の主著者および共著者は、日本肩関節学会会員であることを要する。

  3. 投稿原稿は、ワードプロセッサーを用いて記載し、A4判の用紙を縦位置横書きで用い、 1行40字×20行=800字をもって1枚とする。下段にページ番号を入れ、次のように並べる。
    (1)タイトルページ(2)本文(3)文献(4)図表説明(5)図表(6)英文要旨
    タイトルページには@論文の題名 A主著者名・共著者名 B主著者名ならびに共著者名のローマ字綴り C所属 Dキーワード(3個以内、日本語と英語を併記)E連絡先の氏名、住所、電話番号  F別刷希望部数(有料)を記入する。
    英文要旨は@論文の題名 A主著者名・共著者名(姓はすべて大文字にし、先にする) B所属 C300語以内の要旨を、すべてダブルスペースで記載する。

  4. 投稿原稿は原則として和文とし、枚数はおよそ下記を限度とする。(図表は1点を原稿用紙1枚と数える)なお、英文論文投稿についても下記限度を参考にされたい。
    (1)原著・総説:本文、文献および図・表あわせて20枚以内
    (2)症例報告:同上15枚以内
    (3)学術集会発表論文:同上15枚以内

  5. 論文の著作権は、本学会に帰属するものとする。

  6. 原稿は常用漢字、新かなづかいを用い、学術用語は「医学用語辞典」(日本医学会編)、「整形外科学用語集」(日整会編)に従うものとする。 固有名詞はすべて原語を、数字はすべて算用数字を使用し、日本語化した外国語は片カナで記載し、外国語の記載にはタイプライター(ワードプロセッサー)を使用する。 英語の一般名を文頭で用いる場合は頭の一文字を大文字とし、文中に用いる場合はすべて小文字とする。

  7. 文献は本文または図・表の説明に不可欠なものを原則として10編程度とし、本文の後ろに集め、国内・国外を問わず著者姓のアルファベット順に配列する。なお本文中の引用箇所の右肩に文献番号を記入する。

  8. 文献の記載方法は次に示す通りである。
    欧米の引用論文の表題名は、頭の1文字以外はすべて小文字を使用し、雑誌名の略称は、欧文雑誌ではIndex Medicusに従い、和文の場合には正式な略称を用いること。著者複数の時は筆頭者のみで,共著者をet al. またはほかと記す。
    1. 雑誌は、著者名(姓を先とする):表題. 誌名、発行年;巻:ページ.
      例えば、和文論文は
       米倉暁彦ほか:肩鎖関節脱臼の治療成績. 肩関節, 1993;17:1-4.
      英文論文は
       Montgomery TJ, et al.: Management of rotaor cuff tears: A comparison of arthroscopic debridement and surgical repair. J Shoulder Elbow Surg, 1994; 3: 70-78.
    2. 単行書は、著者名(姓を先とする):書名. 版、発行者(社)、発行地、発行年、ページ.
      例えば
       DePalma AF: Surgery of the shoulder, 4th ed, JB Lippincott Co, Philadelphia, 1975, 350-360.
    3. 単行書内の章は、著者名(姓を先とする):章名. 編著者または監修者名、書名. 版、発行者(社) 、発行地、発行年、ページ.
      例えば
       Jobe CM: Gross anatomy of the shoulder. Rockwood CA Jr, Matsen EA III eds, The shoulder. WB Saunders, Philadelphia, 1990, 34-97.


  9. 図・表などはすべてA4判の用紙に記入もしくは添付し、本文中には挿入箇所を指定する。 図はそのまま製版できるように正確、鮮明なものを使用する。写真の大きさは手札以上B5判までとし、裏面に図表番号と天地を明記し、薄い台紙に貼付する。写真に矢印記号などが必要な場合には、図ごとに上からトレーシングペーパーをかけ、その上に鉛筆で描き入れること。品質の良いデジタル画像上に投稿者が直接、矢印記号を焼き付ける場合はその限りではない。雑誌「肩関節」写真・図・グラフ等のデジタル画像の取り扱いを参考のこと。顕微鏡写真には倍率を入れる。X線写真はモノクロームで骨が白いものを用いる。スライド写真は受け付けない。カラー写真を掲載希望の場合は、その旨投稿時に明記すること(費用は投稿者負担)。指示のない場合は白黒で印刷する。人物の写真を掲載する際はその人物が特定できぬよう配慮した写真を用いる(目隠しなど)。X線写真、超音波・CT ・MR写真、普通写真、顕微鏡写真などについては不鮮明・画質不良など編集委員会で不適当と認めた写真は採用しない。

  10. 投稿時には4部を提出のこと。ただし添付する写真類はすべてそのオリジナルを使用のこと。原稿は印刷終了後返却する。

  11. 初校は著者が行う。著者校正の際は単なる誤・脱字の修正以外は加筆・訂正を認めない。校正原稿は指定の期日までに簡易書留にて返送のこと。

  12. 編集委員会は論文中の用語、字句表現などは著者に承諾を得ることなしに修正することがある。また、論文内容について修正を要する疑義あるものには、書き直しを求めることがある。

  13. 掲載料は、論文は刷り上がり3ページ(原稿用紙10枚、図4枚、英文抄録でほぼ3ページとなる)として3000円(超過分は実費を別に徴収する)、英文抄録添削料2500円を投稿者負担とする。英文論文投稿の場合は出来上がりページ数をもとに添削料を含め別途に計算の上請求する。

細則
投稿原稿の締め切り日を厳守し、これを過ぎたものは受け付けない(締切日消印有効)。
査読後再提出される論文についても締切日を厳守(締切日消印有効)。
締め切り日が守られない論文について事務局からの催促は行わず、投稿を断念したものとみなす。
  (本規定は平成11年1月1日から有効とする)
原稿送り先: (簡易書留にて送付のこと)
〒814-0180 福岡市城南区七隈7-45-1
福岡大学医学部整形外科教室内
日本肩関節学会事務局
TEL 092-801-1011 (内線 3465)
FAX 092-864-9055
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