- 執筆上(自説の説明・展開、学説の批評などのため)その文章、図表(図、
写真、表など)を取り込み使用する必然性がなければならないこと。
- その著作物がすでに公表されていること。
- 引用しようとしている文章の長さや、図表の数・量が客観的にみて正当な範
囲であること。数量的に「正当な範囲」とはどのような範囲なのかは、ここの判断に
よることであり、総括的に表示することは不可能ですが、あくまでも引用本人のもの
が主であり、引用されるものが従でなければなりません。結局、引用者の学問的良心
に従う他はないと考えます。
- 原則として、原型を保持して掲載すること。改変使用の場合は、その旨の表
示を必要とします。
- 現著者の名誉や声望を害したり、原著者の意図に反した使用法をしないこと。
(たとえば、原著者が既に訂正・補足した学説を、ことさら訂正・補足以前のかたち
のまま引用し、あるいは引用して批評するなど)
- 引用された文章、図表などがそれと判るようにすること。
- 出所(出典)を明示すること(著作権法;第48条)
以上七つの条件をすべて満たしている場合には、「引用」といって著作者(著作権者)の許諾なしに自由に利用することが出来ます。
前記の各条件に一つでも合致しない場合には、予め原著者あるいは原著の出版社から利用の許諾を取らなければなりません。
1論文あたり3名(編集委員1名+幹事2名)で査読し、編集委員全員の意見を聞いたうえで第3稿(2回の訂正)まで受け付けます。
速やかに発行するため、第3稿が本誌の求める水準まで達しない場合には掲載をお断りします。
修正を求める場合は3部をお返しします。
再投稿に際しては、必ず編集委員宛の手紙を添えて下さい。
編集委員会から提示された問題点・疑問点に対しどのように対処したのか、
該当のページ数、段落、行数などを明示してお答え頂くか、
またはこれに対する反論などを記入した編集委員会宛の手紙を添えて下さい。
また再投稿論文3部中1部を除き残り2部には訂正箇所に下線を引き、訂正箇所が一目瞭然に解るようにして下さい。
個人情報保護に関しては,日本外科学会のプライバシー保護ガイドライン「症例
報告を含む医学論文及び学会研究発表における患者プライバシー保護に関する指針」
に準ずる。
http://www.jssoc.or.jp/aboutus/relatedinf/privacy.html